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食物アレルギーは経皮感作がイケナイ

 

わが家の息子は卵のアレルギー持ちです。

食物アレルギーって今は「食べさせて治す」のが主流なのね。

 

現在4歳で、アレルギーが判明した1歳同時は除去派と食べさせる派が半々でした。

 

だからいろいろ調べたりしたけど、食物アレルギーってホント、わからない。

 

調べに調べた自分なりの結論が

「肌の弱い赤ちゃんは腸管から入る以上に経皮感作しちゃう。だからスキンケアと平行して、食べ物として先に食べさせることが大事」ということでした。

 

赤ちゃんの時にピーナッツを食べた方がピーナッツアレルギーになりにくいそうです。

乳児期にピーナッツを食べるとピーナッツアレルギーの予防になる:世界の最新健康・栄養ニュース

母乳で私も卵除去し続けたのがアホらしく思える…。でもアナフィラとかコワイし、知ってても出来んかもしれん。いや、出来ない。ピーナッツも出てるけど実際食べさせてないし。

 

今はお母さんが一人で子育てしている家が多いし、新生児期から買い物にも連れ出すこと、多いと思います。料理中もママの横でバウンサーで寝かせたり。

 

だからアレルギー持ちが増えたのかもってちょっと考えてしまいます。まあ、実際には経皮感作は体内にいるうちからあるんだろうけどね。

 

あと、昔はお母さんやおばあちゃんが口で柔らかくしたものを離乳食で食べさせたり。あれで少しずつ腸管からタンパク質が摂取されてたのかな?とか思う。いや、虫歯菌には人類から撤退願いたいのは本心だけどもさ。

 

経皮感作がイケナイ!と思ったきっかけ

 

当時、自分が食べたものすべてが母乳で出て、息子の肌に悪さをしている気がして、何にも食べられなくなり、第一次成長期ごろの体重まで落ちました。

 

生後10か月で血液検査して、卵と小麦に陽性反応が出たと旦那に話したら、なんと「自分も除去する」と。内心「いやいや〜意味ないし。あなた母乳出てないし」と思ったけど真剣な表情に意味ないとは言い出せず…。

 

でも、結局この旦那の決意のおかげで息子の湿疹症状は劇的に改善したのです。

 

驚いたったら。

 

でも考えてみたら、子どもの誤食事故以外で大きなニュースになったアレルギーって全部経皮感作ですね。

matome.naver.jp

これとか代表的でしょう。使ってた人で小麦製品が食べられなくなった人は本当に大変な思いをされたことと思います。

 

皮膚が弱い子どもはぜひ、箱入りで。

 

現代の日本のお母さんたちは産後早々から家族の食事の用意やら掃除やら買い出しやら頑張り過ぎなのではないでしょうか。産後はぜひサポートとかジジババとか頼って家事をガンガン手抜きしてほしい。ご飯なんかつくんなくても母はみんな偉大だ。すべての母子が布団にくるまって親子離れることなく新生児期を過ごせるようになったらいいのにと願ってやみません。