見えない敵と戦う

 

仕事の関係で保育園や幼稚園などによく行くのですが、そこで、ちょっと困ったことがありました。

集合写真を撮らなければならないのに、どうしても一人だけ、イヤイヤごねごねで…にっちもさっちもいきません。 

後日出直すことにしてその日は帰りました。

 

聞くと、これまで出来ていた集団行動が急に出来なくなったしまったそうです。年長さんです。

 

「進学を前にいろいろ思うことが出てきたのかな?」

「発達に滞りのある子なのかも…」

 

息子の性格だか特性については理解して寄り添っているつもりですが、今、ちゃんと出来ていることが突然できなくなり、困ったことが始まったら私はちゃんとついていけるのだろうか?イライラせずに向き合えるだろうか?と不安になることもあるのです。わが家も他人事ではない。

 

そんな前置きです。長くて住みません。

 

先日、お迎えの際に担任の先生から「最近息子君、みんなから行動が遅れることが多くなって…」と相談されたのです。

 

一瞬不安になる私。大丈夫。心を強く持って!

自分を励ましつつ「どんな時でしょうか?」と訪ねると、

 

「トイレの時とか」

 

と言いにくそう。

 

「今日もなかなか帰ってこないので見に行ったら」

 

 

 

見えない敵と戦っているところでした

 

爆。

 

抑えていた不安が自爆装置のように笑いのツボを押しまくる。。

 

まぁ、これまで出来ていたことが出来なくなるという点では不安的中ですし、これは何かの序章かもしれません。これから息子は見えない敵と戦い続けるのかも…。

 

でもね、これはもう、笑いで処理するしかないプロブレムでしょうよ。先生。

 

性格だろうが特性だろうが、私は息子のそんなところまでも超愛しい。

先生には多大なるご迷惑をおかけ致しますが、息子4歳、つつがなく、救いようの無いアホ男子に成長中です。