夫婦も「ホウレンソウ」って大事かも

 

いつまでも夫婦仲良く!と将来を思い描いている、夫LOVEなkazenoyaです。

 

最近、子どもの発達障害を、旦那さんに理解してもらうのって大変だよねって記事を読みました。皆さん様々なアプローチで頑張っているようなので、kazenoya的考えを書こうかなぁ、と思い立ちました。それがタイトルの「ホウレンソウ」。

 

ビジネスなどでよく言われる「報・連・相」のことです。古いのかな?

 

わが家は、というか私は、なんでも夫に報告するタイプ。

「保育園でこんなことがあった」

「息子がこんなことした」

「きょう公園であった同い年っぽい子がしっかりしててビビった」等々。

 

けっこうずっとしゃべっています。うるさいかもしらんが。

 

記事を読んでいると、多くの主婦の方たちって、こと発達障害などの事だと特に「連」のみしかやっていないイメージが強くて…。

 

ママの頭の中では、さっき私が書いた

 

 「保育園でこんなことがあった」

「息子がこんなことした」

「きょう公園であった同い年っぽい子がしっかりしててビビった」

 

ことがいっぱいあって、心配して、周囲のママや保育園の先生なんかにも聞いたりして、さらにはスマホで調べたりもしたりしてるんじゃないでしょうか?

 

その過程をきちんとパパにも「報告」して、毎日「報告」して。

 

そして、自分の悩んでいることもちゃんと「報告」してってとても大事なことだと思います。

パパ的には「きょう医者行ったら発達障害疑いって言われた」的な連絡のみもらっても、そりゃ、受け入れ難い。

 

 

さらには、これはうちだけかもしれませんが、

息子の困ったと思えるところって、パパ&ジジにも共通することだったりします。

発達障害の遺伝については解明されていません)

 

そして、ママたちが子どものことで心配することって

 

「小学校へ行って大丈夫かしら」

「中学校で友だちとうまくやれるかしら」

 

ってことだったりします。「発達障害」ってこと自体よりもそっちのが重要。

 

その点、ちゃんとパパとシェアすると良いような。

案外、ママが心配している通りの小学生時代を過ごしたパパだったりするものです(爆笑)。そして、自分がした同じ苦労は、息子にさせたくないと考えるのが親心です。

 

パパは、赤ちゃんがしゃべるのが遅いと言われてもピンとこないだろうし、2歳でお友だちとうまくかかわれないと言われても、まさにピンとこないもの。

 

でも、自分も記憶のある小学校のことならピンとくる。

 

 

「絶対宿題忘れそうなタイプだよね。心配」とか

「もし学習障害とかあったら勉強ついていけずに辛いだろうねぇ」とかね。

 

そして

「今はちゃんと診断してもらったら、個別に対応もしてくれるみたいよ」と。

 

障害=差別みたいな意識、まだまだ強い世代。支援級とか、困惑する世代。

(うちは高齢組なので特に!)

 

調べたことや、自分が誰かに聞いて納得したことまでもちゃんと「ホウレンソウ」して、夫婦が子どものことについて、ずっと同じ情報量を維持していけたらいいですね。