信じてなかったけど…胎内記憶って本当にあるのかも

自分のブログが本当に「雑記」すぎて、子育てという仕事の多様さに日々驚いている、kazenoyaです。

 

きょうは「胎内記憶」のお話しです。

 

【体内記憶】

192abc.com

「こそだてハック」というサイトを参照させていただきました。

 

胎内記憶、誕生記憶、バーストラウマなどという言葉が様々に話されているようです。ママさんブログなんかでも、よく話題にのぼります。

 

独身時代、私の周辺には結構スピリチュアル女子が大勢いました。

(そんな女子たちはそれぞれ子を産んで疎遠になっていきました。もともと、仕事での付き合いだったので、まぁ、よっぽど気が合わない限りはそんなもんです)

 

スピリチュアル女子たちが子を産むと、決まって話題に登るのが胎内記憶の話し。

話しは一応あわせるものの、当時は脳内は少し懐疑的。

 

「え〜本当なの?」というのが本心。

 

 …だったのですが、息子が4歳ごろから盛んに不思議な話しをすることが多くなってきたので、覚え書きとしてまとめておきたいな、と思います。

 

最初に言い出したのは「宇宙から来た」

 

3歳終わり頃だったのか?4歳になっていたのか?記憶があやふやです。

「あのね、宇宙から来たの。宇宙に帰らなきゃ」と言い出しました。この、宇宙に帰る発言は、息子がなんだか遠いところへ言ってしまいそうでなんだか恐ろしくなり、まじめに息子の話しを聞くようになりました。

 

息子の話しはだいたいこんな感じ。

 

1 宇宙から来た

2 (その際)UFOに乗って来た

3 UFOは赤色だった

4 UFOはどこかに置いてきちゃったのでどこにあるのか分からない

5 宇宙から来たから早く宇宙に帰らなきゃいけない

6 UFOを探さなきゃ

 

「お家はここだからね。宇宙じゃないんだよ。帰ると場所はここだよ。地球だよ」と根気よく話したことは、今では笑い話です。

 

胎内記憶?前世記憶?みたいなもっと不思議な話しもしました。「宇宙にいた時は優しいおじいさんたちに遊んでもらっていた」的な?

こうなるともう、母としてはかなり意味不明になってくるので、ちょっとここにはまとめる自信さえありません。 

そういえば、まだ1歳頃、朝起き抜けにベッドに立ち上がって、部屋の隅の方に向かって「バイバーイ!バイバーイ!バイバーイ!」と何度も叫んでいたことがあったっけ…という思い出にも、若干ふたをしています。

 

現在の息子の胎内記憶的な発言

 

息子の、このちょっと変わった発言は少しずつ変化し続け、現在ではこんな風に、少しずつ分かりやすくなってきています。

 

1 宇宙ではふわふわ歩いて遊んでいた。とっても楽しかった

2 UFOはもうボロボロだから壊れちゃったから宇宙には帰れない

3 UFOに乗るには発射台に行かなくてはならない

4 発射台にはお友だちと一緒に行った

5 赤いUFOはとっても気持ちがよかった

 

発射台て…まさか精子の記憶か(爆)。

昔、妊娠中に夫が見せてくれた映画がよみがえります。

ベイビー・トーク [DVD]

ベイビー・トーク [DVD]

 

 

子どもの話しって、本当に面白い。

いろいろな価値観や常識を覆される毎日です。 

 

まともな誕生記憶もあるにはある

 

これとは別に

 

「ちゃんとした情報を教えないと!」

 

と、赤ちゃんはお母さんのお腹から産まれるという話しを息子にしたことがあります。

 

「○○は産まれる前はお母さんのお腹にいたんだよ」

「なかなか出てこなくて(陣痛室40時間、分娩室7時間)心配したの」

 

という話しをしました。

 

そうしたら息子が言った言葉は

 

「お母さんのお腹の中が気持ちよくて出てきたくなかったの」という…。

 

そうそう!息子はなかなか次に取りかかれない性格。

何度言っても、行動を移すことが苦手です。

 

例えば

 

「お風呂に入る」「ご飯を食べる」「出掛けるためにトイレに行く」

 

こんな日常的なところで毎日、何分も前から時計を見せて準備させ、声を張り上げて何度も言い、さらには脅したり、なだめたりしながらじゃないと、スケジュールが思う通りに進まないのです。

 

 そうなのか…。

胎内記憶にさえ、子育ての手助けになる気づきが潜り込んでいるのですね…。

胎教で産まれた赤ちゃんの情緒が安定するとかいう説にも、産後5年たってようやく合点が行きました。時すでに遅し。

胎教 - Wikipedia

 

先輩スピ女子たちの言うことをもっと真剣に聞いておけば良かったのかしら?

 

それにしても、子育てってすごいです。

 

もともと「雑記」のつもりで書き始めたのですが、本音としてはアレルギーと発達障害の話しを書くつもりでした。

なのに、始まってみたらびっくりするほど、いろんなことを書いている。

タイトル「雑記」にしておいて良かったよ。

 

子育てを通して知識も理解も、幅が広がり続けている気がします。