卵アレルギー検査結果★数値、かなり改善していました!

精神的・生活的にも、息子への接し方の転換期にさしかかっている!と自らを律する、kazenoyaです。

 

息子が年中になり、そろそろ冬を迎えようとするので「ちゃんとしたアレルギー検査を受けておこう!」と思い立ち先日、発達や目でお世話になっている小児科の総合病院で採血を受けてきました。

 

これまでは町医者的な皮膚科で見てもらっていて、かなりゆるい所だったので、就学時の診断書などを見据えて早めの受診です。

 

きょう、その検査結果を聞いてきました!

 

卵アレルギーの改善っぷりは、快進撃

 

卵アレルギーの検査は、実は1歳前に受けたきり。

その時はクラス4でした。

 

ジャジャーン!今回の数値を発表します。

 

・卵白クラス2(1.00UA/ml)

・オボムコイドクラス1(0.56UA/ml)

・卵黄クラス0(0.35UA/ml)

 

すでに食べさせていることもあり「自宅で積極的に食べさせる」という方針のようです。

 

ピーナッツは泊まりの負荷試験になりそうです

 

ちなみにピーナッツもクラス2(1.83UA/ml)でした。

 

ですが「こっちも少し家で食べさせてみて、ということでしょうか?」と聞いたところ「危険なので、希望があれば泊まりでの負荷試験で」と言われてしまいました。3歳の時に一度アナフィラキシー様の症状を呈したことがあったので、ということらしいです。

 

ちなみに総IgE値は525UA/mlで、高いですが、目くじらたてるほどのアレルギー体質ということでもなさそうです。普通にアレルギー体質ぐらい。

 

ダニアレルギーがクラス6だった!

 

ちなみに今回、環境アレルギーの方の検査も合わせてお願いしていました。

心配した花粉はクラス0〜1で大丈夫。ですが、ヤケヒョウダニという項目が100.00UA/mlでクラス6でした。

 

これって立派すぎるダニアレルギーじゃないの?

 

ですが、先生はさほど気にしてない様子。「特にこれと言って行ってもらうことはない」と。

 

「空気清浄機などの対策の必要性は?」

 

と聞いたところ

「特に肌の状態がアトピーなど、あまりに悪いようなら、積極的に取り組んでもらうと思いますが、息子さんの場合は数値が高くても症状が出ていない状態」だと言われました。風邪罹患時の喘息についても、数回程度では診断出来ないと言われました。

 

だがしかし、ダニアレルギーの子は高確率で喘息に移行するようなので、何かしらの対策を講じたいと思います。

 

息子の体の成長ぶりに驚いた

 

今回、卵アレルギーが大幅な改善をしていたことで、大きな肩の荷をおろしたような気持ちになりました。

 

これまでいつも息子の食べるものに気を使い、あれはダメ、こっちもダメ。

 

手に取ったお菓子も「ちょっと見せて」とパッケージを確認する癖になっていて、息子も何か誰かにもらったりするとすぐに持ってきて「食べてもいい?」と聞くようになっていました。

 

もちろん、これからもそんなやり取りは必要だと思います。ピーナッツアレルギーもありますし。

 

ですが、そろそろ体も少年の域に(乳歯も抜けたことですし(笑))達し、きっと精神的にも、あまり過保護でも良くないお年頃になってきているのかも?と考えさせられました。

 

余談ですが…今回、自費でしたが血液型も調べました。臍帯血検査以来やっていなかったので。ちなみに臍帯血の時と変わらない検査結果でした!