昼食抜きと腸活で意図せず7kgのダイエットに成功した話し。

こっそりやるのって楽しい!とほくそ笑んでいる、kazenoyaです。

 

先日、仕事で付き合いのある人に「痩せたよね」と言われました。

kazenoyaは、顔が小さく(細く?)て着やせするタイプのせいか、右肩上がりの体重に気がつく人すらいない体質だったので、これにはちょっと驚きました。

 

確かにこの半年で7〜8kg体重を落としています。ちなみにkazenoyaは身長167cm、体重は61〜62kgを行ったり来たりしていました。40代女性としてはイタシカタナイスタイル。現在はアップダウンはあるものの54kgぐらいになりました。BMI的には大差ないですが、洋服はかなり余裕が生まれた体感です。

 

女性同士の性で「どうしたの?ダイエットしてるの?」という話しになり、半年ぐらい前から始めた「ランチ抜き」「昼食抜き」と、腸活関連の読書の話しに発展しました。

 

意識せず始めた昼食抜きと、腸活・腸内細菌への興味

 

過去の自分のブログを振り返ってみると、半年前ぐらいから体質改善を始めたようです。この時は「血虚」「気虚」体質を改善したくて、ランチ抜きを決断しました。 

kazenoya.hatenablog.com

 

貧血気味というのか、疲れやすい体質をなんとかしたくて、模索していたあの頃。

「あっかんべー」をした時に見える下瞼の色が、本当に薄い桜色でした。うっすら縁取りの濃いピンクぐらいだったのが、最近では濃いピンクの部分が増えて来たように思います。体調が良いと、桜色の部分の血色がとても良くて薄くない時もあります。

 

その後、自分の趣味の読書を再開し、興味を持った腸活。

 

kazenoya.hatenablog.com

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読むほどに、自分がいかにこれまで腸をおざなりにしてきていたことに気がつきました。

 

自分の鼻炎や息子の食物アレルギー、夫の潰瘍性大腸炎、果ては発達障害にまで腸内細菌が関係するかもしれないという情報を目の当たりにして、少しずつハマっていった腸活でした。

kazenoya.hatenablog.com

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たまには友だちや母とランチを楽しんだり、お菓子をつまんでしまう事もあります。

 

ですが、個人で在宅で仕事をしているために、主にひとりランチなので、食べないことで生まれる時間のメリットの方が大きく続けられた気がします。なにより食後の腹部の不快感から解放されたことが良かったです。もうね、ただただ食べ過ぎてたってことでしょう。

 

なので私的にはダイエットの意識はなく、体重計の数字が減っていく事の方が不思議でした。

 

実際何をやって7kgダイエット出来たのか?

 

実際取り組んだ事をまとめてみますね。

 

1全粒粉小麦

わが家の朝食は基本、パン食です。食べ盛りの夫(?)に合わせて、けっこうガッツリホットサンドやピザトーストなどを作っていたのをすっぱりやめました。

パンを全粒粉的なパンに変えて、野菜スープを作っています。私はそれを全粒粉のビスケットなどと一緒に食べる事が多いです。ヨーグルトやフルーツも欠かしたくありません。夫は、自分でジャムなどと一緒にパンを食べることが増えました。夫や息子の分だけ、サンドイッチなどを作ることもあります。

 

最近の私のお気に入りはダイジェスティブビスケットです。

 

読んだ本の中には小麦自体を避けるように書かれたものもありましたが、そこは懐疑的なkazenoya。なにせ楽チンが一番です。続けられなくならないように。

 

2ご飯に寒天の粉を入れて炊く

当初は雑穀や押し麦を検討していましたが、息子が保育園に白飯を持っていっていることと、80歳のおじいちゃんと同居しているため、どうしても踏み切れませんでした。

おじいちゃんはきっと、何にも言わないだろうけど、白飯が食べられなくなると寂しい思いをするのじゃないか?と考えたからです。

そこで代替案として出てきたのが「寒天の粉」でした。

モッチリ感が増して、いまのところ、おじいちゃんも入っていることにも気がついていないようです。

寒天を入れて炊くと、寒天でご飯粒がコーティングされるため、痛みの防止にも役立つそうです。

 

オリゴ糖&てんさい糖

もともと、お料理にはてんさい糖をメインで使っていたため、そこへオリゴ糖シロップを導入しました。夫はコーヒーシロップを使っていたのですが、それをオリゴ糖シロップへシフト。やさしい甘さで物足りない人もいるようですが、溶かす必要がないため甘酢やドレッシングを作るのにも便利です。

[トクホ] フラクトオリゴ糖 700g

[トクホ] フラクトオリゴ糖 700g

 

 

抗生物質を使わないお肉

 

元々、独身時代から購入する食品類には気を使っていたkazenoyaですが、家族の多さと男ばっかりの食卓を任された主婦ゆえ、安さに負けて安いお肉を買うようになっていました。

 

そこを、もとへ戻すことに。

こんな信州の田舎でもスーパーで「抗菌剤不添加」と記載してあるお肉が変えます。信州の田舎ならではの地場産の地鶏や放牧豚などもありますね。コープ・デリも利用しています。

 

単価が上がった分、食卓から肉を減らして野菜や大豆製品を増やしました。ボリュームは抑えられないのが、男系家庭のツラいところです。

 

5野菜はしっかり流水で洗う

 

これも元々やっていたことですが、さらに手をかけるようにしました。

本当はオーガニックにこだわりたいところです。ですが、現状ではすべては無理です。

知り合いが近くで在来種にこだわったオーガニック野菜を作っているので、近々総シフトするかもしれませんが、土地柄冬場は無理ですし。

ちなみに米は、地場産の無農薬米をずっと使っています。ですが、炊く前に30分水に浸す事で様々な物質が流れ出るそうなので、それもやっています。

 

ジャンクはやめられない家族だけど…

 

kazenoyaがどれだけこだわったところで休日には「朝マック行こう」という夫&息子。

 

時にはジャンクフードを食べつつも、それでも効果があったことに驚いています。

 

日々の積み重ねが大事ってことでしょうか。もうしばらく、家族には“こっそり”と、腸活を続けてみたいと思います。