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5歳の誕生日プレゼントは戦隊モノとLEGO

子育て 育児 おもちゃ

 

5歳誕生日の話しを書こう書こうと思いつつ…10日もたってしまった、kazenoyaです。

 

誕生日と言えば、子育て家庭にとって1年のうちの2大プレゼントイベントのうちの1つですよね。

うちは一人っ子同士の高齢結婚&高齢出産夫婦なので、じじ&ばばの 財産 愛情が一極集中します。ありがたいやら、申し訳ないやら。

 

息子は、それはもう、天下でも取ったようになります。

近頃は上から目線の超・傲慢男になっていて「オレすごい!何でも持ってる!オレすごい!」的な?その自信が態度にもダダ漏れで、第何回目かのプチ反抗期っぽい言動が目立ち、とてもうっとうしい。

 

とまぁ、母・息子の不和はさておき、ことしのプレゼント一覧は以下。

 

1. 宇宙戦隊キュウレンジャー・キュータマ合体DXキュウレンオー 

 

2. 宇宙戦隊キュウレンジャー・DXセイザブラスター

 

3. レゴニンジャゴー・ローニンメカ 

レゴ (LEGO) ニンジャゴー ローニンメカ M.E.C. 70592

レゴ (LEGO) ニンジャゴー ローニンメカ M.E.C. 70592

 

 

クリスマスプレゼントは子どもの希望を探りつつ、大人 サンタが頭を悩ませて、提携業者のヤマトさんに届けてもらうのですが、誕生日プレゼントは「大きいおもちゃ屋さん」ことトイザらスへ家族で出掛けて、本人が選びます。1日がかりの大イベント。

 

おもちゃの購入で息子の成長を実感した

 

「おじいちゃんからの分」と「お父さん・お母さんからの分」と「おばあちゃんからの分」です。去年まではなかなか決まらず、息子本人も目からの情報が多すぎて悩み、悩むことに苛立ち、妥協して買って帰りの車でごねる!みたいな感じだったのですが、ことしは違った。

 

戦隊モノは毎年、一旦は「ほしい」とは言うものの、これまでは結局は買わなかったのですが、ことしはほぼ即決。事前にテレビCMである程度情報を得ていたのもあり順調に3つが決定して終始和やかにおもちゃ屋さんを後にしたのでした。

そのクールさには母、びっくり。

 

もう、買ってもらうことにも慣れちゃったのかも。それはそれで、ちょっと先行きが不安。

 

帰宅後、怒濤の開封作業。

 

親は1日かかることを想定して出てきたので、ちょっと拍子抜け。息子としてはいち早く帰って遊びたい。ということで、さっそく帰宅して怒濤の開封作業です。

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最初に手にしたのはやはりというべきか、キュウレンオー。興奮しすぎていて、私のショボいタブレットでは静止画像が撮影できません。

 

ですが、すぐ飽きてしまう息子。あっという間にセイザブラスターに手を出し、これも飽き、レゴに。

 

さすがのLEGOに脱帽。5歳でも組み立てられる!

 

レゴは8歳以上対象のものでしたが、大人と一緒に組み立てられました。組み立て表?みたいな冊子がついているのですが、文字がなく、見て分かるようになっています。さすが!「これなら出来そう」と思い、一緒にやってみることに。

 

用意するパーツが最初に書いてあるので私がそのパーツを探し出し、息子に手渡しながらページを見せるとすんなり組み立てるじゃありませんか。

ただ、パーツを探すのは、目移りしやすい特性の息子にはちょっと無理そうだったので次々パーツ探しに明け暮れる私。親もけっこう忙しい作業で写真は撮れず…。

 

途中で息子が飽き出したので自分でも組み立ててみましたが、些細な向きの違いとかでミスが連発してしまう。子どもの観察力にも脱帽でした。大人は思い込みで進めてしまうのがミスの原因っぽい。

 

その組み立て冊子にはパーツ一覧みたいなのが載っていて、息子は現在その一覧にハマっているよう。登園準備を済ませた朝などに見入っています。そんなもの、なにが面白いんだろう…。

本人曰く「何に使えるのか考えている」そうで、着々とオタク気質が芽を出している。

 

戦隊モノはアクセサリー?本命はLEGO

 

10日たった今では、ほぼキュウレンオーはおもちゃ箱の中。誰かお客さんが来たときにだけ、得意げに見せるために出して来ます。そして、その後は遊ばずに放置プレーとなるため、こっそり母が片付ける。その繰り返し。

 

戦隊モノは単なる“物欲的な購入”だったことがモロわかりです。実際いつまでも遊んでいるのはLEGOの方です。自分でオリジナルのロボットを組み立てて、対戦相手に仕立て上げ、戦いごっこに余念がありません。

 

戦隊ロボットは「かっこいい!」「欲しい!」の対象。そしてお友達に自慢したい。

もう、そんな年齢なんですね。

 

これからは金銭的な観念を育てるような、お小遣い制とか?そんなかかわり方やしつけも模索していかなくては、と考えさせられました。