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イオン・トップバリュが案外アレルギー持ちに便利な件

アレルギー 潰瘍性大腸炎 料理

基本的に、プライベートブランドをあまり好きになれない、kazenoyaです。

タイトルに反しています。スミマセン。

 

若い頃は、本当に徹底的に避けていました。

要はイメージです。(自分的には)あまりちゃんとした裏付けはない。

 

ですが、というかなので、というか。

 

最近は良く使っています。

 

なぜか?それは、

 

卵なし加工品が豊富だから。

 

ごくごく単純です。

 

狙っているのかな?単にコスト的なものか?分かりませんが、わが家的にはとても助かっています。

 

ウインナーとかかまぼことかの、安〜いヤツが、なんと卵不使用。

 

かまぼこの卵不使用なんて、あるの、息子のアレルギーで初めて知りました。びっくり。出来るんですね〜。

 

そしてわが家、さらに、旦那がお腹が弱い。

というか、潰瘍性大腸炎という難病指定されている疾患持ちです。

 

潰瘍性大腸炎は、原因不明ということで難病なんだそうですが、うちの旦那の場合は、いわゆる「チャイニーズレストラン症候群」的な?外食のラーメンでテキメン、約30分後にはトイレにこもる!という分かりやすさ。

 

他の要因は分かりませんが、多分、アミノ酸調味料がダメなのは確定です。ということで、出来る限りアミノ酸調味料も避けています。

 

これも、トップバリュで見つけました。

お好み焼きソースの化学調味料不使用。

 

焼きそばソースもそうみたいです。

買わないけど。

 

なんだかんだで、化学調味料不使用って少しずつですが増えてますよね。

 

最近、トップバリュのポジションが、自分の中で上昇中です。

怖い絵本「くいしんぼうのあおむしくん」

絵本 子育て 育児

 

見つけました!コワイ絵本。近くの図書館で。

 

怖い絵本と言えば、少し前に話題になっていましたね。

「たべてあげる」。

nlab.itmedia.co.jp

作者は子どもに向けて、意図して怖くしたと書かれています。

「本来、日本の昔話にせよグリム童話にせよ、子ども向けの話というのは相当に怖いです。自分の理解を超えたものを信じさせます。実際の世の中は、そんなことばかりだからです。だからこそ、個人的には、絵本にはあまり大人の世界のコンプライアンス的配慮を持ち込まない方が良いのでは? と思います。なまはげ万歳です。親が怖い。先生が怖い。絵本が怖いというのは、とても健全なことな気がしますね」(ふくべさん)

確かに童話も昔話も、ちょっとコワイもの、多いですよね。

普通に子ども向けの絵本にも怖いの結構あります。

 

息子は、2歳の時に、せなけいこさんの「ねないこだれだ」が怖くて絵本にハマり、未だに恐がっています。

 

そして今回見つけた絵本がこちら。

 

「くいしんぼうのあおむしくん」

くいしんぼうのあおむしくん (こどものとも傑作集)

くいしんぼうのあおむしくん (こどものとも傑作集)

 

 

 息子は青虫が大好きで、いつも私に「お手て青虫ごっこ」をせがむほど。

だから、表紙を見て「これは好きそう」と思い、息子に見せました。

 

そして「読んでみよう!」という流れに。

「それにしても、表紙の絵、青虫には見えないんだけど…」という小さな不安に目をつむり、読み進めるうちに…。

 

読み終えて隣の息子を見ると「怖かった。これ、借りない。もう読まない」と青い顔。

 

個人的には怖い絵本、大歓迎です。人の理解の及ばない物への畏怖というのか、そういうの、大事だと思います。そいういのがないまま大人にるから、生き物としての謙虚な気持ちを忘れてしまいがちなんじゃないでしょうか?今の大人たちは。自分も含め、ですけど。

 

トーリーとしては…

主人公の帽子を食べていた「あおむし」は、いろんなものをどんどん食べて大きくなります。そんな感じ。

パパやママが食べられるあたりで息子、恐怖が始まったようですが、その後も町や国などをどんどん食べて、最後は…夢なのか?現実なのか?不思議な終わり方。

 

救いのない「ねないこだれだ」に比べると、怖いというよりは不思議。

「たべてあげる」も読んでみたいなぁ。

5歳の誕生日プレゼントは戦隊モノとLEGO

子育て 育児 おもちゃ

 

5歳誕生日の話しを書こう書こうと思いつつ…10日もたってしまった、kazenoyaです。

 

誕生日と言えば、子育て家庭にとって1年のうちの2大プレゼントイベントのうちの1つですよね。

うちは一人っ子同士の高齢結婚&高齢出産夫婦なので、じじ&ばばの 財産 愛情が一極集中します。ありがたいやら、申し訳ないやら。

 

息子は、それはもう、天下でも取ったようになります。

近頃は上から目線の超・傲慢男になっていて「オレすごい!何でも持ってる!オレすごい!」的な?その自信が態度にもダダ漏れで、第何回目かのプチ反抗期っぽい言動が目立ち、とてもうっとうしい。

 

とまぁ、母・息子の不和はさておき、ことしのプレゼント一覧は以下。

 

1. 宇宙戦隊キュウレンジャー・キュータマ合体DXキュウレンオー 

 

2. 宇宙戦隊キュウレンジャー・DXセイザブラスター

 

3. レゴニンジャゴー・ローニンメカ 

レゴ (LEGO) ニンジャゴー ローニンメカ M.E.C. 70592

レゴ (LEGO) ニンジャゴー ローニンメカ M.E.C. 70592

 

 

クリスマスプレゼントは子どもの希望を探りつつ、大人 サンタが頭を悩ませて、提携業者のヤマトさんに届けてもらうのですが、誕生日プレゼントは「大きいおもちゃ屋さん」ことトイザらスへ家族で出掛けて、本人が選びます。1日がかりの大イベント。

 

おもちゃの購入で息子の成長を実感した

 

「おじいちゃんからの分」と「お父さん・お母さんからの分」と「おばあちゃんからの分」です。去年まではなかなか決まらず、息子本人も目からの情報が多すぎて悩み、悩むことに苛立ち、妥協して買って帰りの車でごねる!みたいな感じだったのですが、ことしは違った。

 

戦隊モノは毎年、一旦は「ほしい」とは言うものの、これまでは結局は買わなかったのですが、ことしはほぼ即決。事前にテレビCMである程度情報を得ていたのもあり順調に3つが決定して終始和やかにおもちゃ屋さんを後にしたのでした。

そのクールさには母、びっくり。

 

もう、買ってもらうことにも慣れちゃったのかも。それはそれで、ちょっと先行きが不安。

 

帰宅後、怒濤の開封作業。

 

親は1日かかることを想定して出てきたので、ちょっと拍子抜け。息子としてはいち早く帰って遊びたい。ということで、さっそく帰宅して怒濤の開封作業です。

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最初に手にしたのはやはりというべきか、キュウレンオー。興奮しすぎていて、私のショボいタブレットでは静止画像が撮影できません。

 

ですが、すぐ飽きてしまう息子。あっという間にセイザブラスターに手を出し、これも飽き、レゴに。

 

さすがのLEGOに脱帽。5歳でも組み立てられる!

 

レゴは8歳以上対象のものでしたが、大人と一緒に組み立てられました。組み立て表?みたいな冊子がついているのですが、文字がなく、見て分かるようになっています。さすが!「これなら出来そう」と思い、一緒にやってみることに。

 

用意するパーツが最初に書いてあるので私がそのパーツを探し出し、息子に手渡しながらページを見せるとすんなり組み立てるじゃありませんか。

ただ、パーツを探すのは、目移りしやすい特性の息子にはちょっと無理そうだったので次々パーツ探しに明け暮れる私。親もけっこう忙しい作業で写真は撮れず…。

 

途中で息子が飽き出したので自分でも組み立ててみましたが、些細な向きの違いとかでミスが連発してしまう。子どもの観察力にも脱帽でした。大人は思い込みで進めてしまうのがミスの原因っぽい。

 

その組み立て冊子にはパーツ一覧みたいなのが載っていて、息子は現在その一覧にハマっているよう。登園準備を済ませた朝などに見入っています。そんなもの、なにが面白いんだろう…。

本人曰く「何に使えるのか考えている」そうで、着々とオタク気質が芽を出している。

 

戦隊モノはアクセサリー?本命はLEGO

 

10日たった今では、ほぼキュウレンオーはおもちゃ箱の中。誰かお客さんが来たときにだけ、得意げに見せるために出して来ます。そして、その後は遊ばずに放置プレーとなるため、こっそり母が片付ける。その繰り返し。

 

戦隊モノは単なる“物欲的な購入”だったことがモロわかりです。実際いつまでも遊んでいるのはLEGOの方です。自分でオリジナルのロボットを組み立てて、対戦相手に仕立て上げ、戦いごっこに余念がありません。

 

戦隊ロボットは「かっこいい!」「欲しい!」の対象。そしてお友達に自慢したい。

もう、そんな年齢なんですね。

 

これからは金銭的な観念を育てるような、お小遣い制とか?そんなかかわり方やしつけも模索していかなくては、と考えさせられました。

5歳児の「敬語」に考えさせられた話し

子育て 育児

 

長らくご無沙汰しておりました。Kazenoyaです。

 

年度末からいろいろなことがありました。

携帯(ガラケー)が壊れ、洗濯機が壊れ…。なぜか床下の防カビ工事までやることになり、車検も重なり、出費がかさむ…と困惑。

悪いことばかりかと思っていた矢先、昔やっていた仕事がらみでちょっとしたお仕事を頂けることになり、久しぶりの忙しさにワタワタ。

 

そんな中、息子の進級&誕生日です。

花まつり生まれの息子は、進級した途端、あっという間にお誕生日がくるのです。

 

人間、楽しいことも、やりがいのあることも、時にはストレスになると身をもって知った。。。

 

息子の誕生日ネタはまた後日。

 

さて、本題。

 

年中クラスが始まったばかりの昨日、園テラスへお迎えに行ったら、一目散に園庭横の畑で耕耘機を使っている地域のお年寄りの元へ駆け出した息子。

 

フェンスによじ登りながら大声で「畑のおじいちゃん先生!かっこいいですね!どこで買ったんですか?」と。

 

物怖じしないというのか…母はちょっと恥ずかしい。

 

そんな母を横目にも見ずに猪突猛進な息子。

 

息子の通う園は市内でも地域との交流に恵まれた立地です。園横の畑では園児たちがサツマイモやジャガイモ、大根、夏野菜などの収穫体験などをさせてもらっています。

 

だから「畑のおじいちゃん先生」とは顔なじみなのでしょう。

 

でも、なんで敬語?

日本語自体、まだまだ怪しい息子が?

 

そこまで考えて、はたと思い当たりました。

 

「あ、きっと先生が同じようにやっているんだな」と。

 

「すみません〜!子どもたち、そちらへお邪魔させてもいいでしょうか?」とか。息子たち、園庭のコンディションが悪い時は隣の田んぼで雪遊びさせてもらったりしています。畑の横を通ってお散歩に出掛けたりもしています。

 

周囲の大人を介して「社会」を知る子どもたち

 

息子とおじいちゃん先生、しばらく話していました。そのやりとりを見ていたら「田舎で子育てしていて良かったな」っていう思いがフツフツとわき上がって来ました。

 

最近聞いた話しなのですが、東京の大きな保育園に勤務されていた保育士の方が「子どもを園庭に出す時間が決まっていて、地域住民に告知している。時間を1分でも過ぎると苦情の電話が鳴る」という…本当かどうかは分かりませんが、なにやら恐ろしい話し。

現実はどうなんでしょうか?ご存知の方があれば教えてください。

 

そんな中で働いている先生たちはきっと、地域の人にとても気を使っていることでしょう。そこの子どもたちにとって、地域社会はどんな風に映っているのか?

 

少なくとも、息子の目に映るソレとは全然違うんだろうな。

 

そんな風に考えさせられました。

 

私は、30ウン年前に、名古屋市の中心地にある、今はビルの一角に組み込まれてしまった保育園に通っていました。その頃は一応園庭があった。お散歩はテレビ塔!目の前はテレビ局!みたいな環境です。

 

子育てはやっぱり、田舎の方がいいのかな?うちはいわゆる「子育て移住」ではなく、一応は移住組ですが、結果田舎で子育てしてる感じ。でも、周囲には子どもの教育環境を考えて移住してくる人たちも多いです。自分の子どもが育つにつれ、その意味がなんとなく、実感として分かるようになりました。

 

息子がおじいちゃん先生と話しをている様子は「人間、こんな環境で育ちたいよね」と思えるもの。保育園の先生たちを介して、優しい社会観を育てている息子に、ちょっとうらやましい気持ちになりました。

子育てを仕事に置き換えてみたら、しっくり。

イライラ 子育て 育児

 

結婚や出産と無縁の人生を長らく生きてきた私。仕事は、いわゆるキャリア志向ではなかったけれど、いろいろ経験してきました。

 

子どもを産んで最初の頃は、子育てがとても特別なことに思えていたのですが、ある時気がつきました。子育ても仕事も変わらないよね?と。

 

息子を、使えない高校生バイトだと思えば…。

 

私自身がまだ、ものすご〜く使えない高校生だったころ、私はある和菓子屋でバイトしていました。接客メイン。地元ではけっこう有名な和菓子屋で、慶弔の水引の結び方とか、避けなければいけない表現や物など、ここでいろいろ教えてもらいました。

 

私は、モロ更年期!?なおばちゃんと一緒に働いていました。

 

そのおばちゃん、やっている仕事や言っていることはきちんとしていただろうし、指導だって間違っていたとは思えません。でも、いつもイライラしていたような記憶ばかりが残っています。

私はと言えば、社会人としてはまだまだ幼児レベル。右も左も分からない。敬語だって未熟。ひどい有様でした。でも、いっちょまえにおばちゃんと戦っていました。

 

だって、当時の私の言い分は

「イライラしている自分のことは棚に上げて」です。

イライラさせていたのは私だろうし、そのせいでおばちゃんが何かしらの苦労を背負ったり、ミスをしたりすることもあったのかもしれませんが…。

 

息子と自分に当てはめて考えるとちょっと滑稽です。

 

イライラしている私が、いくら“しつけ”を振りかざしても、息子の心に響く訳がない。今、当時を振り返ると、あのおばちゃんには申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

 

自分の非を認め、反省出来ない人は尊敬できない。

 

その後もいろいろな上司や部下、同僚と出会いました。

 

広告代理で働いていた時は、自分の机と私の机の間の三角地点に面倒なクライアントの案件を落としては「こんなところに置きっぱなしにして」と私に引き継がせるような、ちょっと(かなり)モラハラな上司もいました。

リゾートバイトしていた時にやってきた、家庭に問題のありそうな15歳のバイト君は、毎朝起こしにいかないと自分で目覚めることさえも出来ませんでした。

小さな制作室で主婦ばかり7〜10人ぐらいを、まとめる立場で働いたこともありました。

 

尊敬できる人、この人の下で働こうって思える人って、自分の非もちゃんと認めることが出来て、改善していける人だと思います。自分が指導する立場になった時には、下の人が言うことにきちんと耳を傾けるように気をつけていました。そこから改善策を得られるように。でも、素直に「ごめん」を言うことは結構勇気がいることだとも知りました。

 

「オレは間違っていない」って人に有能な人はいないような気がします。目下にも素直に「ごめんな」が言えて、上昇志向の人って、それだけで清々しいです。

 

子育て中のイライラは“ミス”

 

子育て中にそんなことを思い出した私。

 

「しつけは一貫性が大切」

「言うことをころころ変えない」

 

などはとても大切なことだと思いますが、時には子どもに謝る勇気も必要なのかもしれません。「カッとなってごめんね」「さっきは言い過ぎた」的なコミュニケーションでしょうか。

 

考えてみれば、自分の子どもには「ごめんなさい」が言えるように育って欲しいと考える親がほとんどなのに、自分は子どもに謝らないってのはちょっと変です。

 

親だって人間だもの。イライラすることだってあります。

 

でもそれは、間違ってイライラしているんだもの。やろうと思ってイライラしているんじゃないんだもの。たまのミスはしょうがないです。抑えきれない感情は恥ずべきことじゃない。きちんと謝って、また前を向いて改善していけばいい。そこから構築できる人間関係だってあります。日本人の苦手なところだと思います。

卵なし!でもガッツリ肉系&揚げ物な食卓

アレルギー 主婦 レシピ

卵なしでもガッツリ肉系!唐揚げやハンバーグ、フライやカツが食べたい!でも、衣やつなぎには卵が不可欠。無理だよね…と思っていたけれど、諦めきれずに試行錯誤してたどり着いたレシピを紹介したいと思います!

 

 

 

食物アレルギー児を持ったりすると、とたんにマクロビとかに目覚める母、多いです。周囲にたくさんいます。マクロビも健康的でいいのかもしれませんが、わが家は至って肉食家族なんです。でも、その手のレシピって結構な割合で卵を使う。加工品で卵なしを探そうと思うと選択肢が狭まります。だから結果的に手作りが増えました。これはこれで良かったと思っています。

 

鶏の唐揚げ

 

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王道ですね〜。カラッと揚げるのが結構難しい。でも2度揚げするのは面倒…。いろいろな衣を試してみて、現在はこれに落ち着いています。いつも目分量なので割合は…スミマセン(汗)。

 

【材料(衣の)】

片栗粉

小麦粉

※同量

マヨドレまたはオリーブオイル

後で付けるようの片栗粉適量

 

いつもの味付けをした鶏肉に小麦粉と片栗粉をだいたい目分量で同量ずつ混ぜます。そこへオイルかマヨドレを少量。小麦粉と片栗粉の分量はあんまりゴテゴテし過ぎない程度。このまま揚げるにはちょっと頼りないかな〜ぐらいの感じで。

 

マヨドレは卵が少量解除したらマヨネーズでもいいのかもしれませんが、うちではまだマヨドレ使っています。誤使用が怖いので。

 

ちなみにうちの味付けは

醤油

料理酒

にんにく

しょうが

 

です。分量はいつも適当です。漬け込みは30分。面倒な時は醤油とにんにく、しょうがの代わりに焼き肉のタレを使います。

 

30分たったお肉にひとつずつ片栗粉をまぶしていきます。その状態まで作っておけば後は揚げるだけなので楽チンです。

 

旦那は好みの味付けだと「これ美味しいけど、また作っては無理なんだよね…」と諦めてくれています。ちなみに写真の2〜3倍がわが家の定量です。見た目的にアレなんで途中で写真を取りました。息子の食べる量が増えたので大きいお皿を買わないといけないかもしれません。

 

フライの衣の神バッター液

 

 

「バッター液」とは主にお店などで使われている、フライのパン粉を付けるためのベース生地のようなものらしいです(違ったらスミマセン)。小麦粉と卵の代わりをこれひとつでまかないます。手順も1ステップ減って、ズボラ母にはぴったり。もう、息子の卵アレルギーが治っても普通の衣には戻れません。

 

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これにもうちはマヨドレを使います。マヨドレ万歳!

 

【材料】

小麦粉

マヨドレ

牛乳

てんさい糖

 

牛乳は水でも大丈夫です。てんさい糖をほんの少しだけ入れることで衣の色付きを良くします。牛乳で固さを調節します。固めだとしっかり衣。水っぽいとパン粉焼きみたいな感じに。出来上がりの写真を撮り忘れました。串カツ&串揚げは人気メニュー。ナスのフライは野菜なのに大人気です。トロッとして美味しいのでぜひやってみてください。

 

わが家で大活躍のマヨドレはこれ↓

 

 

このマヨドレに出会ったことで、わが家の卵除去ライフは劇的に改善されました。よければ過去記事もどうぞ。

 

kazenoya.hatenablog.com

 

ハンバーグ

 

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ハンバーグはなかなか手強いです。うちの男子たちは、安っぽい既製品風の仕上がりを愛しているので、ふわっとほろほろがあまり得意ではありません。卵を入れたみたいなまとまった、弾力のある肉感を出すのに苦労しました。

 

【材料】

合い挽き肉

鶏ひき肉

※割合はお好みで。鶏肉が多いと弾力が増します。経済的にも嬉しいです。鶏はつくねようの皮などが入っている安いものの方がジュージーに出来上がる気がします。

冷凍したエノキ

片栗粉

パン粉

炒めたタマネギ

塩こしょう

てんさい糖

冷水(固さの調節用)

 

エノキは石突きを取って冷凍しておいたものを1〜2ミリに切ります。量増し。豆腐で量増しするよりも肉々しさがいい感じです。たっぷり入れましょう。

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エノキが凍っているため、手が冷たい!と感じるけれど、頑張りどころ。冷たいうちにこねるのが良いみたい。もったりするぐらいに冷水を入れ柔らかく練ると、子どもやお年寄りも食べやすい。

 

エノキを入れた肉だねは、シュウマイやつくね、ワンタン、肉団子など、他にもいろいろ応用出来ます。小さく形成するときは水なしで固めにすると作りやすいです。

 

こっちは豚つくね。

 

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臭み取りに味噌を入れています。

 

冷凍のエノキはとても便利なので常備しています。そのままお味噌汁の具にも使えます。

 

春休みで専業主婦しているうちに、主婦らしく料理でもアップしてみようかな?と張り切りました。が、慣れないことで…。スマホ写真もイマイチ。若いお母さんのマメさ加減に脱帽します。

 

主婦って、しっかりやろうって思うほど不満度が高くなる気がする

イライラ 主婦 夫婦喧嘩

 

息子の春休み。

絶賛、期間限定専業主婦しています。

 

「しっかりやろう」

「頑張ろう」

 

そう考えるほどに、周囲への不満が多くなる気がする。

 

わが家の場合、大型休みは旦那と息子の日にちがほとんどかぶるのですが、春休みは別。そしてなんと10日もある。きょうがやっと折り返し地点です。

 

気がついたのですが

 

自分だけが休みと思うと、旦那への気兼ねというのか、掃除ぐらいしっかりやらなきゃとか、ご飯は手抜きできないよね。とか、そんな気持ちがむくむくと顔をもたげてきます。

 

そこで主婦業をしっかり頑張ると

 

 

 

なんだかイライラ。不満がつのる。

 

だから、「旦那に悪いわ〜」ってぐらいダラダラ過ごすしてみると、これがびっくり!優しい母で、妻でいられる。

 

旦那にイライラしてる主婦のみなさんは、主婦業とっても頑張ってるってことなのね!と今更ながらに気がつきました。

 

残り5日、ゆる〜く過ごしていきたいと思います。