発達障害児育児はぜひ、地域の支援を頼って欲しい|体験談

いろんな人に関わってもらい、助けてもらいながらやっとこさ母業をこなしている、へたれ母のKazenoyaです。

 

5月の終わりから1か月に2度ほど、発達支援の体操教室に通っています。

kazenoya.hatenablog.com

 

通うとは言っても、園へお迎えが来て園に送り届けてくれるので、kazenoyaはほぼなんにもしていません。

本人は「忍者の修行するんだよ」とかなり気に入って通っています。

 

さて、先日、今後の支援・指導の方針を決める会議(!)がありました。

市の保健師さんと私、NPOの代表と、指導者が顔を突き合わせて、息子の奇行や困難さについて、あーでもない、こーでもないと1時間話し合いました。

 

そのきめ細かさにちょっと驚く。

 

息子は1年上の年長さんのクラスに入って頑張るようです。

 

良くも悪くも周囲に影響されやすい特性を、上手く利用しようという魂胆です。

 

実は、この会議を前に私、代表さんと面談して、息子の通院・支援履歴やコミュニケーションの取り方の特徴、どんな遊びが好きか?支援を通して息子が向かいたい方向性などを話しました。

 

この情報を整理した用紙を囲んで、これから息子にどんな指導をして行こうかという、方針を決定するための会議。

 

議題は「息子」。ちょっとすごくないですか?

 

 指導者のお兄さんはこの会議の時まで、息子の自己評価の低さ、失敗体験への弱さを知らなかったので、年長さんグループへの参加を決めたことをちょっと後悔しているようでした。

「自分だけ上手に出来なくて、教室へ来るのを嫌になっちゃいませんかね」と。

 

「まぁ、その時はその時。良い方に転ぶか、悪い方に転ぶかはやってみないと分からない」そう答えておきました。

 

いい加減な母の言葉に、

「細かく注意して様子を見ておきます」となんとも頼もしい。

 

 

実は先日の体操教室でちょっとしたトラブルがありました。

教室見学に来た親子が赤ちゃんを連れていたらしく、息子はその赤ちゃんが気になって進行を著しく滞らせたようです。

テンションが上がると自分の伝えたいこと、やりたいことなどの要望で脳内がわ〜っとなってしまい、耳がお留守になってしまうのです。

そんな失敗をしてしまった自分にツラくなってしまうことも多いのですが、保育園ではなんとか自制して周囲の行動についていく術を身につけているようです。

 

「このまま『物怖じしないいい子だね』でずっと成長して行けたらいいね」

「本人ツラいだろうね。保育園では頑張っているんだね」

 

息子の困難さに、その場にいた大人4人が寄り添いってくれるありがたさ。

 

「保育園のうちはなんとかなっても、学校へ行くと、ひとりだけ教室移動に遅れたりとかいろいろ大変だと思う。」

「人との距離感がイマイチつかめないので、今でもおませな女子にはいろいろ言われてるんじゃないか?」

 

そんな不安も、この際だからと話しました。

 

これ、ひとりで抱えてたら私絶対パンク寸前だと思う。

 

いろんな人のフィルターを通した息子

 

息子は愛想が良く、絵本の読み聞かせや質問への反応もいいため、ちょっとだけ関わった人には「いい子だね」とよく言われます。

特に、幼稚園教諭や保育士、学校教諭などに受けがいいです。あと、おばちゃん、おばあちゃん。

 

でも、コミュニケーションの取り方は若干(?)暑苦しく、自分本位なために長く一緒にいると疲れます。

 

これまで見てもらった医者の中でも

「一緒に遊ぶのには大変楽しいお子さん」

「このタイプの子は、もしかしたら学校などでいじめられやすいかもしれません」

と、実にいろいろな意見を聞いてきました。

 

親としては聞くだけでもストレスが伴うことも、多々あります。

ですが、これだけたくさんの専門家が、仕事として持ち得る多くの知識と参照しながら自分の息子の行動を見てくれるなんて、すごいことだと思いませんか?

 

ネットや書籍で自分で情報探して、知識を深めることももちろん大切だと思いますが、それと平行して、実際に見てもらうと本当にいろいろな気づきがあるものです。

 

例えば…

 

まだ言葉が出ずに不安だった時言われたこんな言葉。

STさんの言葉です。

 

「この子はいろんなことがとても不器用なんだと思います。口や舌の筋肉を使うことも、器用な子とそうじゃない子がいます」

 

この言葉には、脳天を突かれたような気持ちになりました。

息子の本質を端的に表してくれた言葉だと、今でも日々心に置いて育児するよう心がけています。

 

もうすぐ1年生!就学相談へ向けて

 

これから、この秋には5歳児相談があり、そして来年度には就学相談が。小学校入学へ向けていろいろなことが始まります。

息子の通い始めた体操教室の母体は、小学生の発達支援の放課後デイなどもやっているところなので、その分とてもスムーズになると思うと、息子が2歳の時に自治体の検診で支援を受け始めた過去の自分に感謝したい気持ち。

5歳児相談で初めて指摘されてそこからスタートしてたら、結構大変だったんじゃないかな?

 

私の場合は息子の言葉の遅れと育児困難が、病院の発達外来へかかる直接の動機でした。その時には「発達障害」という言葉さえも知りませんでした。

 

今でも、診断はついてはいませんが、発達障害だろうとなかろうと、きめ細かな育児をしていくことは、どんな子どもにもいいことだと思います。いい結果をもたらすと信じています。自治体の支援事業や病院の発達外来に頼ったことは正解だったとも、思っています。

 

「言葉が遅い」「育児がツラい。周りのお母さんたちを見ているともっとラクそうに見える」などと迷って検索しているお母さんたちに、ぜひ、勇気を持った一歩を踏み出して欲しいなぁと願います。

 

信じてなかったけど…胎内記憶って本当にあるのかも

自分のブログが本当に「雑記」すぎて、子育てという仕事の多様さに日々驚いている、kazenoyaです。

 

きょうは「胎内記憶」のお話しです。

 

【体内記憶】

192abc.com

「こそだてハック」というサイトを参照させていただきました。

 

胎内記憶、誕生記憶、バーストラウマなどという言葉が様々に話されているようです。ママさんブログなんかでも、よく話題にのぼります。

 

独身時代、私の周辺には結構スピリチュアル女子が大勢いました。

 

スピリチュアル女子たちが子を産むと、決まって話題に登るのが胎内記憶の話し。

 

本音の所、ちょっと懐疑的だったのですが…

息子が4歳ごろから盛んに不思議な話しをすることが多くなってきたので、びっくり!本当にあるんですね!

 

最初に言い出したのは「宇宙から来た」

 

3歳終わり頃だったのか?4歳になっていたのか?記憶があやふやです。

「あのね、宇宙から来たの。宇宙に帰らなきゃ」と言い出しました。この、宇宙に帰る発言は、息子がなんだか遠いところへ言ってしまいそうでなんだか恐ろしくなり、まじめに息子の話しを聞くようになりました。

 

息子の話しはだいたいこんな感じ。

 

1 宇宙から来た

2 (その際)UFOに乗って来た

3 UFOは赤色だった

4 UFOはどこかに置いてきちゃったのでどこにあるのか分からない

5 宇宙から来たから早く宇宙に帰らなきゃいけない

6 UFOを探さなきゃ

 

「お家はここだからね。宇宙じゃないんだよ。帰ると場所はここだよ。地球だよ」と根気よく話したことは、今では笑い話です。

 

胎内記憶?前世記憶?みたいなもっと不思議な話しもしました。「宇宙にいた時は優しいおじいさんたちに遊んでもらっていた」的な?

こうなるともう、母としてはかなり意味不明になってくるので、ちょっとここにはまとめる自信さえありません。 

そういえば、まだ1歳頃、朝起き抜けにベッドに立ち上がって、部屋の隅の方に向かって「バイバーイ!バイバーイ!バイバーイ!」と何度も叫んでいたことがあったっけ…という思い出にも、若干ふたをしています。

 

現在の息子の胎内記憶的な発言

 

息子の、このちょっと変わった発言は少しずつ変化し続け、現在ではこんな風に、少しずつ分かりやすくなってきています。

 

1 宇宙ではふわふわ歩いて遊んでいた。とっても楽しかった

2 UFOはもうボロボロだから壊れちゃったから宇宙には帰れない

3 UFOに乗るには発射台に行かなくてはならない

4 発射台にはお友だちと一緒に行った

5 赤いUFOはとっても気持ちがよかった

 

発射台て…まさか精子の記憶か(爆)。

昔、妊娠中に夫が見せてくれた映画がよみがえります。

ベイビー・トーク [DVD]

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子どもの話しって、本当に面白い。

いろいろな価値観や常識を覆される毎日です。 

 

まともな誕生記憶もあるにはある

 

これとは別に

 

「ちゃんとした情報を教えないと!」

 

と、赤ちゃんはお母さんのお腹から産まれるという話しを息子にしたことがあります。

 

「○○は産まれる前はお母さんのお腹にいたんだよ」

「なかなか出てこなくて(陣痛室40時間、分娩室7時間)心配したの」

 

という話しをしました。

 

そうしたら息子が言った言葉は

 

「お母さんのお腹の中が気持ちよくて出てきたくなかったの」という…。

 

そうそう!息子はなかなか次に取りかかれない性格。

何度言っても、行動を移すことが苦手です。

 

例えば

 

「お風呂に入る」「ご飯を食べる」「出掛けるためにトイレに行く」

 

こんな日常的なところで毎日、何分も前から時計を見せて準備させ、声を張り上げて何度も言い、さらには脅したり、なだめたりしながらじゃないと、スケジュールが思う通りに進まないのです。

 

 そうなのか…。

胎内記憶にさえ、子育ての手助けになる気づきが潜り込んでいるのですね…。

胎教で産まれた赤ちゃんの情緒が安定するとかいう説にも、産後5年たってようやく合点が行きました。時すでに遅し。

胎教 - Wikipedia

 

先輩スピ女子たちの言うことをもっと真剣に聞いておけば良かったのかしら?

 

それにしても、子育てってすごいです。

 

もともと「雑記」のつもりで書き始めたのですが、本音としてはアレルギーと発達障害の話しを書くつもりでした。

なのに、始まってみたらびっくりするほど、いろんなことを書いている。

タイトル「雑記」にしておいて良かったよ。

 

子育てを通して知識も理解も、幅が広がり続けている気がします。

 

自閉っ子の脳って、例えるなら「スーパーコンピューター」

あまりにも家族中の性質が似ているため息子の診断がどうでもよく思えてきている、Kazenoyaです。

 

毎度表現がオリジナリティあふれすぎてるかも知れませんが、最近夫といろいろ話していて「自閉っ子やアスペちゃんって、スパコン(最近聞かない気がするワード…)っぽいよね」って思いました。きょうはそんな話しです。

 

例えて言えば…

OSは、MacとかWindows8とかじゃないですけど、使ってみます?って感じ。

 

「ご飯炊くのはプロよ」みたいなマイコン(こっちも最近あんまり聞かないよね)タイプもいるんでしょうけど。

 

どのみち、使いやすいOSは積んでない。

 

適所を見つけられたら、発揮する能力はものすごいのよ!的な。

 

まぁ、定型だとしてもみんなそれぞれ個性的なコンピューターだし、取説はないし、適所を見つけるのって一苦労ですけどね。

 

息子の診断が付かないのはナゼ?

 

STもOTも、SSTも、リハというリハが打ち切られてしまった息子に対して、保育園の先生が地域の発達支援の体操教室を勧めてくれたわけですが…

kazenoya.hatenablog.com

 その面談の際に思ったのは

「この先生、息子に診断付けて欲しそう」ってことでした。

(きっと保育で手がかかりすぎてるのでしょう)

 

だから、その後行った病院でOTさんにそのことを話してみたのです。

(同地域に住んでいる同年代の方で、知り合いということもあって話しやすい)

 

ちなみに息子の主治医、最近変わりました。異動で。

 

OTさん曰く、

「前の先生は、裏でひとつ(診断名)かかえてたんですけどね。でも、診断って全部揃わないと付かないんですよね」

 

全部揃うとは、自閉症の3つ組みのことでしょうか?

帰っていろいろ調べてみました。

見つけたサイトを参考のため貼らせていただきます。

seseragi-mentalclinic.com

 

1 対人・社会性の障害

いわゆる「空気が読めない」ってやつ。人の気持ちが分からない。そもそも人に興味がない。

 

2 言語・コミュニケーションの障害

幼少時の言葉の遅れだとか、アイコンタクトや言葉の裏が読めない。返事をしないなど。

 

3 想像性の障害・偏った行動

見立て遊びやごっこ遊びをしなかっただとか、切り替えが下手、こだわりが強い。

 

この中から6つ当てはまる事項があると診断が下りるようです。

 

う〜ん。

あるような、ないような。

 

2の言葉の遅れはありましたが。

 

ごっこ遊びや見立て遊びはよくしたし、医者には「モノより人に興味が強い」と言われています。

 

ですが、会話は一方的で、自分ルールの遊びが多く、人の問いかけに返事をしないことが多いです。(これは男3代同じなので遺伝か環境と思われる)

切り替えは、普段は上手な方ですが、自分が納得できない状況だと下手になります。

 

気持ちを読み取ることは出来ているのかな?

テレビなどの無言のシーンでよく

「ごめんなさいって言ってるみたい」などと深〜い言葉を発したりします。

 

 

でも想像力って皆、ちゃんと持っています?

 

想像力って案外難しい。

例えば、友だちの悪口を言って「言われた人の気持ちを考えて」だとかは、普通の想像力の範囲内。でも、

 

対象が例えば…

 

動物

植物

なんかになると、想像力があったら大変なことになります。

食べられる豚の気持ちとか?摘まれる花の気持ちとか?

ご飯が食べられなくなりますね。

 

対象が外国人となると

きちんと想像力が働くことばかりなら、紛争とか戦争、略奪とか起きないはずだし。

 

もし宇宙人が地球に来たら?なんて極端なことを考えてみたり。

 

そう思うと、想像力って生まれながらにして完璧に持っている人の方が少ないんじゃないのかな?

時と場合でゆらぐことも多い。

 

定型だろうが自閉だろうが、子育てやることは同じ。

 

分からないことをひとつずつ学んでいく姿勢は、自閉ちゃんだろうが、定型ちゃんだろうが同じ。

「私は全部最初からわかってる!」って気持ちを持っているんだとしたら、そっちの方が怖い気がします。

親として出来ることは、子どもが自分や世界を知るための手助けをすることくらい。

 

何がどう大切で、人としてどうしていかなければいけないのか、ひとつずつ、言葉や態度で伝えていくことしか出来ません。それがしつけなんだと思っています。

 

 

好きな言葉というか、指針にしている言葉があります。

(誰の言葉かは知りません。言い回しもうろ覚えです)

 

「本当の知性とは、何を知っているかではなく、自分が何を知らないかを知ること」

 

「息子は自閉」

 「アスペルガーだからしょうがない」

発達障害だから出来ない」

 

と決めつけてしまうことは楽ですが。

 

もしかしたら、私が使い方を知らないだけで、息子は使いこなせるのかもしれない。子どもの可能性はどんな子でも未知数だと思います。

 

5歳。そろそろ、私の“知らない”部分も出てくるお年頃でしょうか。

 

息子自身を大切に、

診断が付いても付かなくても、息子が息子であることに変わりはない。スパコンなのか、パソコンなのか?マイコンなのか?

 

もしかしたら使い辛いOS積んだ、普通の低スペックパソコンだったりして。(まぁ、これが一番多い可能性大)

 

それでも、それをどうにか使いこなし、生かしていけばいいだけのような気がしています。最近。

 

血虚・気虚を改善するぞ!昼食抜き決行中。

食べ物に相当気を使っているのにジャンクフード好きの夫に健康で負けて悔しい、kazenoyaです。

 

きょうは自分の話題。子育てにはあまり関係ないです。

 

血が足りずに、試行錯誤していた過去&している現在の自分のお話し。

 

私のが血液がドロドロなんて!

 

 妊娠前に通っていた漢方薬局に、血流の測定器がありました。

こんな感じのやつ。

 

自動血圧計 FT-1100

 

 

自動血圧計 FT-1100

血圧や脈拍、そして血流などが分かります。心負担、総抵抗なども数値で見ることが出来ます。

写真のパネル画面部分の右のところに棒グラフみたいなのがあるのが分かるでしょうか?

その形によって、健康的だとか、いろいろ分かるのですが、私はいつも「乏血型」という形でした。

血が足りないのです。血が貧乏。名前だけ見ても、もうカナシイ。

 

そして総抵抗が高い。異常に高い。

 

というのはいわゆる「血液ドロドロ」というやつです。夫は「これまで見たことがないほどサラサラ血」と言われていました。

 

なんだか悔しい。でもなぜ?同じ食事をしているはずなのに。

 

「総抵抗というのは血液がドロドロでも高くなるけど、血が少なくても、上手に流れないため高くなる」らしい。早く言ってよ。

 

サラサラかもしれないけど、ちゃんと流れてない状態、ということ。

 

でもね、これはこれで良くない。あたりまえだけど。 

 

血が足りないから血流が良くなく、疲れやすかった。

 

ちなみに血の成分(ヘモグロビンとかね)が薄いのが貧血です。

 

 「乏血型」というのは、生理のある女性はこの型がとても多いそうです。漢方的にいうと「血虚(けっきょ)」というらしい。

 

私の場合は胃が弱く、食べたものが身にならない体質だと言われました。

(じゃあ、この下半身についた「身」はなんなんだぁ!と言いたいところをぐっと…)

 

この漢方薬局の見立てで六君子湯(りっくんしとう)という漢方を飲み、途端に3キロ太り、その頃息子を授かりました。

ですが産後、この漢方が体質的にあわなくなってしまったようで、薬疹が出るようになってしまいました。

 

 そこで帰脾湯(きひとう)という漢方に変え、それが、産後のイライラなどにもテキメンに効いたため、続けていました。

 

その後、引っ越しのため、その漢方薬局に通えなくなってしまい、ネットで加味帰脾湯を買いながら、これまでしのいできたのです。

【第2類医薬品】和漢箋 ユクリズム 168錠

【第2類医薬品】和漢箋 ユクリズム 168錠

 

 この加味帰脾湯には、いろいろ助けられました。

kazenoya.hatenablog.com

 

ですが、薬にいつまでも頼るのも…と一念発起したのが2週間前。

 

昔、独身の頃はたまに食事を抜いて「プチ断食」的なことをしていたことを思い出し、昼食を抜くことを決心したのです。それから、平日はほぼ昼食抜き。

 

私の血虚は、もとに「気虚」という体質があります。気虚というのはいわゆるエネルギー不足のこと。疲れやすい、だるい、食欲不振などの症状があります。

 

胃腸が弱く、食事をすることで体がだるくなるなどの症状に悩まされていました。食べたものから栄養が摂りにくい体質で、血が作れない。血が少ないから血流が悪くなり、さらに疲れやすくなる。悪循環だったのです。

 

みんなの食事を作らなくていいランチを抜こう!

 

主婦していると、なかなか食事を抜くことって難しく、朝食や夕食は作るのでどうしても食べてしまいます。でも気がつきました。昼食なら簡単に抜ける。

 

なんで今まで気がつかなかったのでしょう。

いえ、気がついていたけど、出来ずにいたのかもしれません。お腹が空くと、働けなくなるような気がして、なかなか踏み切れずにいたのかも。

 

ですが、実際に抜いてみると、いいことばかりでした。

 

お迎えの時間にどうしても眠く&だるくなってしまい、息子の相手をするのがツラかったのが少し改善されました。(食後の眠気から解放されただけでも、少しはマシ)

また、自分の昼食を作ったり、食べたりする時間を有効活用できるようになりました。

保育園の時間帯って案外短いので、これは助かります。

 

疲労感で動けなくなるという時間も減ったように思います。また、右肩上がりだった体重も少しだけですが減りました。

 

「昼食を食べない!朝食後、夕食まで食べない」と決めたことで、間食もなくなりました。

 

そして、下瞼の内側の血色は、貧血の判断に見る場所として知られていますが、そこの色が少し赤みが強くなってきている気がします。

 

 

始める前は、もっとツラいかな?と思っていたけど、私の場合、2食でも全然問題ありませんでした。たまに食事を抜くというのは、弱い胃腸を休ませる効果があり、胃が、鉄分などのミネラルやビタミンなどの栄養素をちゃんと吸収できるようになるのかな?と思います。

 

本来なら、消化の良い食事をよくかんで、時間をかけて食事するのが一番なんでしょうが、どうしても忙しがって食べる癖になってしまっていて、なかなか続かない。そんな日常も主婦には多いのかもしれません。

 

安全性や使い勝手が比較出来る「チャイルドシートアセスメント」活用を

チャイルドシートは選び方から設置まで夫まかせでした、kazenoyaです。

 

そんな私なのであまりエラソーなことは言えませんが、先日、保育園でJAFチャイルドシート出前講座的なものがあって、そこで聞いた内容が衝撃的だったのでちょっと調べてみました。

 

小さな子どもを交通事故の衝撃から守るチャイルドシートですが、ちゃんと使っている人って案外少ないそうです。田舎は特にそうなのかな?

 

息子の保育園でもおじいちゃんやおばあちゃんの軽トラックの助手席に座って登園する子どもがいたりします。

 

ちなみに、チャイルドシートを設置するのは後部座席がいいそうです。

 

 

 

さらに、チャイルドシートの設置は、力のある男性がやった方がいいそうで、実際にJAFの方がチェックすると「使っている」と答えた人の6割程度が、強度などに問題のある据え付け方なんだそう。びっくりしました。

 

はじめてのチャイルドシート クイックガイド

JAFのサイトです)

 

さらに踏み込んで「これを一般的なママに全員やれということですかね?」と聞くと「女性の力では無理のあるものが多い」と言っていました。

ここはパパの出番ということですね。

 

オムツを替えたり、ミルクをあげたりするだけが育児参加ではない。

 

そして、さらに調べるうちに、今更ですが「チャイルドシートアセスメント」というものがあることを知りましたのでシェアします。常識なのかな?私が知らなかっただけでしょうか?

 

http://www.nasva.go.jp/mamoru/attaches/item/images/bi_004_2graph.gif

参照元JNCAP|チャイルドシートアセスメント - 試験機種詳細

 

こんな感じで、シートの種類ごとに情報が検索できます。

 

自動車アセスメントを出している「自動車事故対策機構」が、実際の装着や衝突実験などを行って出しているもののようです。

取扱説明書の分かりやすさなども審査基準になっているのがいいですね。

 

わが家は夫が車好きで、チャイルドシート選びの時にも主導権は夫でした。レビューなどを見ていろいろ検討してくれ、マニュアルと格闘しながら据え付けてくれたので助かりました。

ですが、最初からチャイルドシートアセスメントを知っていたらもっと楽だったかもしれません。

 

 

夫は「危ないから」と言って、後部座席にしか設置してくれませんでした。乳児湿疹やアトピーのために頻繁に病院に通う時、後部座席の息子の様子が分からないと不安だろうと鏡を付けてもくれました。

どんなに泣こうがわめこうがチャイルドシートなしでは車を動かしたこともないまま5歳。今では、私がベルトをし忘れたまま発車しようとすると、息子の方から指摘が入るようになりました。習慣ってスバラシイです。

  

ちなみにわが家が最初に買ったのはグレコのもの。

今使っているジュニアシートはレカロのものです。

 

グレコのものは取説解読&設置にかなり苦労したようです。

 

チャイルドシートは法的には6歳未満の子どもへの使用が義務づけられていますが、身長140センチ未満はシートベルトが正しく使えないので、チャイルドシートを利用することが望ましいようです。

 

年中(5歳)にして、3本目の乳歯が抜けた。

(身体のみ)発達の異常に早い息子を育てています。kazenoyaです。

 

息子、5歳にして3本目の乳歯が抜けました。

前の2本が抜けたのは年少(4歳)の時でした。その2本はすでに永久歯に生え変わっています。

 

抜けたのは日曜日の午後

 

日曜日は、わが家から車で1時間ちょっとのところにある「長野市少年科学センター」というところに遊びに行きました。

nagano-kagaku.o-ence.jp

 

ここに行ったのは2度目です。

土曜日に急に「ボールプールで遊びたい」と言い出したからで、科学が目的ではないです。

 

早起きしてお弁当を作り、車に揺られてドライブを楽しみながら行ってきました。

隣に入場無料の小さな動物園もあり(科学館は大人250円)、廃材工作などのイベントもあり、家族連れで休日を過ごすには、お金もかからずとてもいいところです。

 

息子はお目当てのボールプールがある「冒険広場」へ直行。結構大おきな滑り台やら、いろいろな遊具があって、午前も午後もずっと楽しんでいました。

「??ボールプールって水の入っているプールだっけかな?」ってぐらい、汗ぐっしょり。相当遊んだらしい。

 

ボールプール - Wikipedia

 

動物園にあるゴーカート的な乗り物(もっとショボいやつ)に3度も乗り、動物を見て、お弁当を食べて休日を満喫しました。

 

そして午後のボールプールで…

朝からぐらついていた息子の歯が抜けました。

 

微妙な顔でネット越しに母の顔を見つめる息子。

 

ぐらついていたのは知っていたので、すぐに手招きで呼んで口を見る。

 

ティッシュでつまむとすぐにポロリ。

 

それにしても、年少にして3本目。早いですよね。

 

早い生え変わりで不安だった

 

4歳で初めの1本がグラつき始めた時、思っていたのとあまりに時期が違うためにピンと来ず、ぐらついた時に虫歯かなにかと思ってネットで調べたほどです。

 

調べてみると、6歳前後の2年間(4〜8歳ということですかね)は範囲内だそうです。ですが、早すぎるのは虫歯や歯並びの心配が大きいです。

歯だけは遅くていいのに…と、母はちょっと嬉しい気持ちにはなれません。

 

今回もまだ永久歯は見えてはおらず見るからに空いたスペースが狭いので、どう生えてくるかがとても心配です。

 

体を目一杯動かして、汗びっしょりになり、さらには歯まで抜けた息子。

帰りの車で、久しぶりに寝ました。

 

睡眠障害要素たっぷりな息子にとって、お休みの日のお昼寝は相当久しぶり。

kazenoya.hatenablog.com

 

「車で寝たのなんて何年ぶりだろう」と夫と話しながら帰途についたのでした。

 

この時期に気をつけること

 

下の前歯が生え変わる時期に気をつけること(通常6歳)

 

1.生えたばかりの歯は虫歯になりやすいので念入りに歯磨きすること。

2.抜けた歯の下から永久歯が生えてこないこともある。(欠損)もしそうなら歯科へ行く。

3.乳歯が抜けないうちに永久歯が生えてくることもある。この場合も歯科へ。

4.6歳臼歯が生えてくる痛みがある。耳を痛がることもある。

 

こんな感じのようです。そういえば今朝息子が耳を痛がっていた。

気をつけて見ていきたいです。

 

Amazonの中古本って誰が買うんだ?って思っていた

Amazon箱を見ると自分のものだと言い張る息子にウンザリ気味な、Kazenoyaです。

 

タイトルの通り、これまでAmazonの中古本って誰が買うんだ?ってずっと思っていました。

 

私は若い頃から読書好きでしたが、読書傾向がものすごくマイナー路線で、いわゆるベストセラー的な本はあまり読んでいません。(読んでも記憶に残りません)

 

本選びはもっぱら実売店か図書館でした。

背表紙やタイトルを見て、ピンときたものを手に取る感じです。

 

手に取ってパラパラ見て、そして購入を決めるという“行動”自体が好きなので、ネットで本を購入することは極めて稀です。

 

図書館でウロウロするだけで満足したりします。

 

だから、Amazonで本を買うなんて!面白いのか?

と思っていました。

 

ましてや中古本!(古本屋ウロウロするのが楽しいんじゃない!)

 

ですが、

息子が絵本好きになって図書館で借りるようになると、お気に入りの絵本が出てきます。

 よろしければ過去記事もどうぞ。

kazenoya.hatenablog.com

 

 

近所の図書館は3週間が貸し出し期間で、その後は一度返却し、続けてもう一度だけ、同じ本が借りられます。

ようするに、同じ絵本を続けて借りられる最長期間は6週間です。

 

それを過ぎると一旦返却し、また次回以降に借りることは出来ます。

 

そんな時にネットで絵本を買おうと思い立ちます。実売店へ行ったところで、田舎の本屋で見つけるのは大変なので。

そしてタイトル検索すると出てくるのが、結構な割合でAmazonです。

 

なんどかその流れで絵本を買いました。

 

ですが、図書館の絵本は古いものも多く、すでに絶版になっていることもしばしば。そのつど息子に「もう売ってないんだって」といい、悲しい顔を見てきました。

 

そして、ある時初めてAmazonで古本を買ったのです。

 

ニャッキ!」

ニャッキ!―街の小さなイモムシ

ニャッキ!―街の小さなイモムシ

 

 

便利だ〜。今では「Amazonの中古本って絵本好き親子を救うためにあったのね」、とさえ思える。(超・自己中)

 

子育てって、いろいろな価値観が変わりますね。

kazenoya.hatenablog.com

  

ちなみに、今買うかどうか検討中の絵本はこちら

 

「ゆうかんなアジク」

ゆうかんなアジク―中国満族の民話 (こどものとも世界昔ばなしの旅)

ゆうかんなアジク―中国満族の民話 (こどものとも世界昔ばなしの旅)

 

村を襲う、頭が9つある恐ろしい鳥をアジクが退治するストーリー。ハッピーエンドじゃありません。不思議な絵本にハマる5歳息子。

 

ちなみに、中国の民話です。